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<視点> 橋下知事の行財政改革に対して、市民は期待しているだろう。
問題は、構造的メスを入れられるか、それとも弱い者いじめのチマチマしたものに終わるか、甘い汁を吸っている者の実態を公表できるか。
根本的な地方財政の確立には、国から税源を移譲させなければできない。その為には、財源確保に各省とその関連団体のムダと利権と軍事費へ大ナタをふるわせるしかない。なお、行政の目的は福祉と非財政公共事業である。
橋下知事にそこまでの決意ありや。(K.T)
【事務所情報】
○辻(弁護士)から、
戦争を知る核心は、特攻隊員の言動と考え、どのような気持で百死零生の行動をとったのか、彼らの出発前の遺文を読んでいます。
今のところ、彼らの純粋さと教育の恐ろしさを痛感しつつ、出口は見出せないでいます。
○吉川(弁護士)は、
パウエル投手の「二重契約」問題のパリーグとコミッショナーの各々の処理の仕方は興味深かった。個人的には、きちんとした契約書がない以上、オリックスとの合意はできていなかったと考えざるをえないと思うが、パリーグによる両方の契約が有効で、出場を3ヶ月間停止するとの中途半端な解決案では双方が納得しなかったことも、これまた当然だろうと思う。
○作前(弁護士)は、
先日、TVで「それでもボクはやってない」を観ました。
日本の刑事裁判の現状と問題点がよくとらえられていると思います。
裁判員制度が始まる中、映画を通して少しでも刑事裁判に対する関心が深まればと思っています。
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